弁護士と知り合う方法

弁護士の知り合いがいない場合でも知り合いになってしまうという方法もあります。

まずは、同窓会名簿。小学校、中学校、高校、大学で同窓会名簿があるなら、引っ張りだしてきてください。
そして、その中に、もしかしたら弁護士がいるかもしれません。
最近は司法改革の結果、弁護士の数も大幅に増えています。 自分には弁護士の知り合いなんていないと思っていても実は自分が知らないだけで、実は知り合いにいたということもあるんです。

また、同窓会名簿にいたが、友だちではなかった、年代が違っており、面識がないという場合もあきらめる必要はありません。
さっきも述べましたが、今は弁護士の数が増えています。 ということは、彼らも一人あたりの仕事は減ってきており、
相談や依頼は歓迎されることが多いのです。 法律問題で困っているなら遠慮している場合ではありません。 すぐに連絡をとってみましょう。

時間がたっぷりあるなら

「良い弁護士がいたら顧問を頼みたい。見つからなければしばらくは弁護士なしでやる」という場合などのように、弁護士を探す時間がたっぷりあるなら、司法試験予備校に顔をだすというのも手かもしれません。
そこには、司法試験合格を目指して勉強している人がたくさんいます。

彼らのうち、全員が司法試験に合格するとは限りませんが、やはり弁護士になる前から知り合いだったということになれば、弁護士になった後も相談しやすいものです。
世の中、人を肩書きで判断しがち。
弁護士になる前は、誰も寄って来なかったのに、弁護士になった途端、人から急に頼りにされたり、相談される。
それってやっぱり気持ちが良いものではないそうです。

たとえ、今は法律問題で困っていなくとも、長い人生何があるかわかりません。
交通事故、離婚、相続などいろいろな問題が起こりえます。専門家の知り合いを作っておいて損することはないでしょう。

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