依頼した後が肝心

弁護士は無料相談した後、依頼して、ハイおしまいではありません。
依頼した後も事件が終わるまで長い付き合いとなります。

特に離婚や相続といった感情がからむ事件は長期化することも多く、3年などかかる事例もあるほどです。

そして、弁護士に依頼した後も、裁判の報告を受けたり、打ち合わせをすることになります。
ここで、問題となってくるのが、疑問点を聴きやすいかどうかでしょう。

たいていの弁護士は忙しいので、電話などをかけても不在であったり、メールの返信も遅かったりします。
そこで、遠慮してしまう人が多いのですが、それでは不安は払拭できません。

また、打ち合わせ不足により裁判などで不利になってしまうということも考えられるでしょう。
できれば、弁護士の方から連絡や報告してくれる人を選ぶのが良いですが、それは頼んだあとでないと正確なところはわかりません。

したがって、最低限、こちらから質問をして嫌がらずに喜んでアドバイスしてくれる人に頼むようにしましょう。(弁護士を変えたい時はこちら)
そのための場所が無料相談というわけです。

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